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オフとラーメンとロースクール

今日は仕事がオフでした。
そこで、昼かららーめん陸へ。
慶應生のソウルフードというべきラーメン二郎の亜流店です。
家から比較的近くにあるので、たまに行っています。


下の写真は以前に撮った豚増しらーめん。
今回は写真を撮り忘れてしまいました。

陸

三田の二郎と比べると、随分と上品な感じです。

色々と思い入れもあって、個人的にはやはり三田の二郎が一番といいたいのですが、
なかなかどうして、らーめん陸も負けず劣らず非常におすすめです。
お近くの方はぜひどうぞ。
渋谷から直通のバスも出ていますよ。





さて、ダイエットなどどこ吹く風と気にせず食べ切った後は、
幸せな気分で伊藤塾へ。
最近頑張って書いている刑法の参考書を淡々と書き進めます。
そして、新司法試験を受験された方々を対象としたスタッフ採用面接の面接官もやってみました。

・・・あれ? 
よく考えれば、せっかくのオフなのに普通に仕事をしてますね。 
まあ、小さなことは気にしないでおきましょう。





それはともかく、面接をしていて思ったことがひとつ。

ロースクールを卒業された方は、本当に皆話をするのが上手い!
ロースクールが標榜するいわゆるソクラテス・メソッドが効いているのかも知れません。

私が受験生だった頃は、一人で黙々と机に向かう勉強ばかりでした。
人と法律的な話をする機会が少なかったのは否めません。
おかげで、私も口述試験では苦労しました。

新司法試験制度は、
受験機会が不平等であるという点で大きな問題があると思っています。
伊藤塾としても、予備試験についての提言を行なっています。

でも、新しい制度になったおかげで、
大きなメリットもあるのですね。
当然かもしれませんが、少し安心しました。





以上、オチもまとまりもない日記をつらつら書いてしまいました。
最後まで読んでくださった方に、感謝です!

それでは、また。

昨夜の出来事

写真のアップロード実験も兼ねて、今回は単純な日記です。
昨夜は講義の後、1人でなじみの飲み屋さんへ。
学生時代からずっと通っているお店です。

そのお店、マスターとママさんの夫婦2人でやっているのですが、
もう40年以上も年中無休、
客が帰るまで何時まででも付き合ってくれるという気合の入ったお店です。

学生時代は、仲間とよく夕方まで飲んでいました。
今はさすがにそこまで飲むことはほとんどなくなりましたが・・・。

ちなみに、店内にはカウンター席5つしかありません。
しかも、そのうちの一つはマスターが陣取ってます(笑)。
昨夜は客は私一人でした。

まずは軽くビールです。

1

歴史のあるお店には、やはりサッポロラガーが似合います。


お次は最近のお気に入りのGLENLIVET。

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調子に乗って飲みすぎました。
この後、ニューボトルも入れて、それも飲みました。飲みすぎです。


おなかがすいたので食べ物を注文。

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「ダイエット中なので、なにか軽いものを」と頼んだのに、
なぜか牛肉のワイン煮込みが・・・。
マスターいわく、
「これはやせる肉」らしいです。
まあ、信じておきましょう。


花の話になったら、
入り口に咲いている白いバラを切ってきてくれました。

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さて、だいぶ時間が経ち、
GLENLIVETに飽きたのでテキーラ(多分)を少々。

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もうここらへんになると記憶が曖昧です。
駄目ですね。


会計の後、ママさんがイチゴを出してくれました。

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横に写っているシェリー酒を飲みつつ、
イチゴにもかけて食べてみました。

店を出たのは午前3時半くらい。
こうして書いてみて、自分がなかなかやせない理由がわかりました。
反省、反省・・・。

とにかく、マスター&ママさん、
いつもありがとう。
ごちそうさまでした。

新司法試験受験生の方へ

今日は新司法試験の初日でしたね。
受験された方、まずはお疲れ様でした。

新司法試験は、旧司法試験に比べて試験時間が長いのが大きな特徴です。
今日を含めれば5日間、緊張を強いられます。
モチベーションの維持が、旧司法試験に比べて特に重要だと思います。

そこで、受験された皆さんにお願いしたいことがひとつあります。

択一試験にせよ、論文試験にせよ、
終わった科目のことは、 「一切」 忘れてください。

帰り道で友人とその日の問題を検討するなど、論外です。
すぐに次の科目の勉強を開始してください。
周囲の雑音が気になるのなら、音楽でも聴いていましょう。

旧司法試験でも、新司法試験でも、これは鉄則です。

大抵、「失敗した」と思った科目は、たいした失敗はしていません。
安心してください。

それよりも、勝手に「失敗した」と思い込んでショックを受け、
ある人は戦意を喪失し、
ある人はパニックになって無理やり加点を狙い、
その結果、次の科目で大失敗をしてしまうことの方が断然多いのです。

そのせいで不合格になった受験生が、本当に沢山います。

休憩時間にするべきこと。
帰り道でするべきこと。
それは、ただひとつ。
次の試験の準備だけです。

自分を信じて、前だけをみて、全力で戦ってきてください。
決して、自分に負けないでください。

皆さんの健闘を信じています。

択一後にすべきこと

択一試験から一夜明けましたね。
受験された方、本当にお疲れ様でした。

さあ、次はいよいよ司法試験の天王山、論文試験です。
いつもいっているのですが、
択一試験の終了を告げる鐘は、同時に、論文試験に向けた戦いの開始を告げる鐘でもあります。
まずは下3法の記憶を呼び起こすことに専念してください。

合否が心配で勉強が手につかないよという方もいることでしょう。
当たり前のことだと思います。
あれだけ必死に頑張った結果が、気にならないわけがありません。

しかし、いまさら心配しても、マークした番号が変わることはありません。
今自分がやるべきことは何なのか。
そんなこと、私が偉そうにいわなくても、
皆さん自身が一番よく知っているはずです。
ならば、あとはそれを淡々とやっていくだけです。

適性試験が気になる方は、息抜きを兼ねて適性試験の問題を解く時間をつくっていいと思います。
論文試験も適性試験も、大切なのは日本語力と論理力です。
本質は何も変わりません。
必ず、論文試験にも役立ちます。

激戦の択一試験を戦い終えた今、心身とも疲労していると思います。
しかし、ここが勝負です。
自分に負けず、雑音に惑わされず、
一直線にやるべきことをやりましょう。

頑張れ、受験生!!

今日は択一本試験

今日は母の日。
そして、旧司法試験の択一本試験の日です。

今日受験される方は、
今年を含めてあと3回しか受験機会がなく、
しかも合格者数が激減したこの不当な現状の中で、
不安に耐えながら死に物狂いで頑張ってきたはずです。
人生を賭けて、ただひたすら勉強してきたはずです。

私は、そんな旧司法試験受験生の方々を、心から尊敬しています。
皆さんと一緒の時間を過ごしてきた事を、誇りに思っています。

まだこのブログは始めたばかりです。
受験生の方々の目に触れることはないかも知れませんが、
ここに記して、心から応援します。

頑張れ、受験生!!